展覧会感想

西洋美術を中心に展覧会の感想を書いています。

国立新美術館

ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか 感想

見どころ …この展覧会は長い歴史を持つ人の似姿を描出した肖像芸術について、古代エジプト文明の遺物から近代の絵画・彫刻作品まで幅広く辿りながら、肖像の役割や芸術家たちの表現方法を探るものです。出品作は27年ぶりの来日となるヴェロネーゼ「女性の…

至上の印象派展~ビュールレ・コレクション

…この展覧会はスイスの個人収集家エミール・ゲオルク・ビュールレ氏のコレクションのみで構成された、19世紀から20世紀にかけてのフランス絵画を中心とした展覧会です。タイトルには印象派とありますが、印象派以外の作品も充実していて、個人のコレクシ…

ミュシャ展 2017年3月25日

会期 2017年3月8日~6月5日 会場 国立新美術館 感想 週末は混んでるだろうな、でも会期後半になると余計混むだろうから今のうちに、と覚悟して行きました。入場待ちはなく、同時開催されていた「草間彌生展」のほうが行列ができていましたね。展示は…